2月6日は、火災による避難訓練日。今回は東日本大震災が発生した14時46分の想定で行いました。
子どもたちは、午睡中です。眠っている子どもたちはひよこ組、起きている子どもたちは、つばめ組で過ごしていました。
午睡中は、担任ではない保育者が、午睡の見守りや起きている子どもたちと過ごしていたり、事務所にいる保育者もいるという状況でした。
訓練が始まると、すぐに、ひよこ組とつばめ組へ分かれて、午睡中の子どもを起こし、おんぶ紐でおんぶをし、階段では安全に避難できるように声かけをして、カートに乗り舟渡一丁目第二児童遊園まで向かいました。
寝起きの子どももいましたが、しっかりと保育者の話を聞き、
手を繋いで避難することができました。
いつ、どんな状況で災害が発生しても安全に避難できるように訓練していきたいと思います。
また、園内で火災が発生した時に職員全員が消火器を使って消火ができるように消火訓練を行っています。火事を知らせ、消火器を運び、避難経路を確保し、消火を行うという流れを真剣に取り組んでいます。
今月から心肺蘇生トレーニングキット「あっぱくん」が導入されました。正しい胸骨圧迫の強さと位置を鳴き笛の音で学びます。しっかり押さないと音が鳴らないので両手で体重をかけて圧迫の方法を学ぶことができました。
職員全員が、どんな場面でも心臓マッサージが行えるように今後もトレーニングを続けていきます。
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